ここでは自分美学とは何かについて書きます。

総論・各論・実践例・コラムと、丁寧に体系立てていく予定です。

いますぐ実践にうつりたければ こちら>> をご覧ください。

 

 

総論編

自分美学とは何か

なぜ『自分』を『美学』するのか

  • 尽きることない、人生の意味を、磨き続ける
    1.  硬直したセルフイメージから私たち自身を解き放つ
      —私たちが一生かけて守り抜くほどの価値がある、絶対的な人生観など存在しない
    2.  自分らしく生きる鍵
      —「自分らしい生き方」は、自分が「美しいと惹かれる」生き方。
    3.  精神的に自立し、人生の意味を自分で見出す
      —いったん自分を外から眺め、客観的に観察できれば、人生の意味にも向き合える
    4.  人生を芸術作品のようにデザインする
      —日常と違った角度から光を当てるセンスを磨けば、仕事も家庭も人生設計も思いのまま
    5.  他者との付き合い方を磨くと、自分の人生への向き合い方も洗練される
      —わがまま、自分勝手、ストレートな言動の危うさ。他者との関係性にも美学がある
    6.  あなたらしさを自由に発揮し、他者にも喜んでもらいながら生を全うする
      —「尽きることない、人生の意味を、磨き続ける」
  • 日本の恥の文化で、いかに自分らしさを殺さず生きていくか
  • 直感で正しさを見分けるには、美意識を磨くこと

 

自分美学を実践するには

実践するうえでたどるプロセスと変化。

  • 心の筒の汚れを取るには
  • インスピレーションを体験すると、わたしたちの美意識の源を発見する
  • 自分に降りてくるメッセージを信頼し、理解し、実践する方法

(具体的な方法論はこちら>>へ)
(美穂の実践例は自己紹介>>もしくはこちら>>へ)

 

各論編

応用・メリット

私たちが自分美学に取り組むことで、

具体的に変化が期待できる場面。

  • 職種・能力
  • 日常場面(時間・感覚・個性・モチベーション)

 

自分美学≠自分勝手

自分を美学するには周囲の協力が不可欠。

他者とのかかわりから自分を磨く。

  • 『自分に集中』と、『周囲の期待』が両立するとき
  • 自分の美学に取り組み続けると、他者の美点が見えてきて、感謝される
  • 物事の本質がみえてくる
  • 人生観と自己像が再構築されると、他者に影響し始め、人生の幕が新たに開く

 

感情

心の中にくすぶっていた問題の構造を理解し、解決に向けて動き出す

  • プライド・裁き
  • 欲望
  • 罪悪感
  • 怒り
  • 恐れ
  • 嘆き・悲しみ
  • 無関心・無感動・絶望

 

焦りを解決し、私たち自身と周囲の未来を拓く

自分に対しても他者に対しても、

何事にも美点と本質を見抜けるようになったとき、

私たちは明るい未来を描き、そのように生きるようになる。

  • 『気づき』や『行動』に遅すぎるなんてことはない
  • 日本と世界の未来に希望がみえてくる
  • その先の私たちの役割がわかり、私たちは行動を始める

 

実践編・例題編

あなたの自分美学実践

あなたの自分美学を磨くページは こちら>> からお入りください。

美穂の自分美学実践

美穂が取り組んできた実践をここにまとめます。

  • 父について
  • 母について
  • 夫婦関係について
  • 交友について
  • 恋愛について
  • 私にとって『一生付き合う』とはどういうことか

 

コラム

わたしたちの人間関係を一緒に考えていく

私たちが抱える人間関係の悩みについて

解決のヒントを探っていきます。

  • 恋愛について
  • 結婚について
  • 夫婦関係の持続について
  • 離婚について
  • 浮気・不倫について
  • 父娘関係について
  • 母娘関係について
  • 父息子関係について
  • 母息子関係について
  • きょうだい関係について
  • 交友関係について
  • 職場の人間関係との関係について(上司・同僚・部下・後輩)

 

過去の哲人たちの知恵を私たちのものにする

連綿と続く人々の生活に考えを巡らせるのは

昔から行われてきたこと。

いまこそ、その叡智を使うとき。

歴史・社会学から学ぶ
  • 悪事は、思考停止した凡人によってなされる
  • 人が集団で何かをやる時には、個人の良心は働きにくくなる
  • あえて『難癖をつける人』の重要性
  • 変革はなれ親しんだ過去を終わらせることでおこる
  • 日本は権力格差が大きな社会
  • 人間が作り出したシステムによって人間は振り回される
哲学・思想から学ぶ(私たちの本性を知る為に)
  • 人は足りないから修行するのではなく、究極の美意識をもっていると最初から知っているから、修行しようと思うのだ
  • 努力すれば報われる、などと神はいっていない
  • 他人のやっかみは、私たちのチャンス
  • 私たちは皆、『仮面』をかぶって生きている
  • 性差別はとても根深く、血の中、骨の中に溶け込んでいる
  • 差別や格差は、「同質性」が高いからこそ生まれる
哲学・思想から学ぶ(変化の為に)
  • 『生まれつき』などなく、経験次第で人はどのようにでもなる
  • 人生を『芸術作品』のように創造する
  • 自己実現を成し遂げた人は、実は『人脈』が広くない
  • 人が能力を最大限に発揮し、充足感を覚えるのはどのような時か
  • 『解る』ということは、それによって自分が変わるということ ——解りあえない人こそが学びや気づきを与えてくれる
  • 自己実現は「他者との差異」という形で規定される
  • 喜びも価値観も大切なものも、変わっていい ——未来が現在の積重ねの先にあるのではなく、未来が現在を形作る
  • 学びは「もう知っている」と思った瞬間に停滞する
  • 進化とは「過去の発展的回帰」「らせん状発展」である
  • 未来を予測する最善の方法は、それを『発明』することである
脳科学・心理学から学ぶ
  • 脳の回路は文字通りぐるぐるしている。だから思考もぐるぐるする。
  • 脳の意識は、『多様な情報』を『統合』することで進化する
  • 人は不確実なものにほどハマってしまう
  • 予告された報酬は創造的な能力を著しく毀損する
  • 人は、自分の行動を合理化するために、意識を変化させる
  • 現在の意識は、過去の意識の影響を受け、未来の意識へと影響する
  • 『科学的正当性』は『普遍的な正しさ』ではない ——個々の現象は『合理』『客観』『論理』を大切にしよう。でも捉え方は『心』が決める
  • 人は脳だけでなく体でも考えている

 

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