Mさんは、女性の体のケアや女性ならではの悩みのケアをしている方で、
女性のケアには精神的な分野も必要だと思われ、申し込まれました。

そんなMさんがLDM公式女性性・男性性1日集中クラスを受けられた際の一部をお伝えします。

以下からは、一人称はMさんになります。

申し込んだきっかけ

私が女性性・男性性1日集中クラスを受けようと思ったのは、

・自分の仕事で活かしたい

・お客さまと自分が似ているように感じるので、まず自分が整わないと伝えられない

・自分のバランスが取れている状態を知って、

お客様の本来の状態に導けるようになりたい

と思ったからです。

自分もお客様もと、多くのことを求めていましたが
最初のワークから『申し込んで良かった』と感じさせてもらいました。

 

最初のワーク(女性性と男性性を増幅)で感じた事

最初のワークは、自分の中の女性性・男性性を体感する誘導ワークで、

特に女性性を感じた時に、初めて体が緩みました。

 

私の男性性は、頭からまっすぐ上に伸びて、

体がすっぽり入るぐらいの大きい柱のイメージが出てきました。

 

そして、私の女性性は広がるような感覚でした。

自分を周りごと包み込んでくれる感じ。そこに安心して委ねている感覚…

 

知識ではなく、自分の中からイメージとして湧いてくるのです。

それは、意外にも、私自身が思っている『理想像』でもありました。

その内容を、美穂さんに話していたら

『そのイメージは、人により千差万別です。

Mさんだからその内容が、自分の中から出てきたんだと思います。

Mさんの本来の自分がそうだとしたら、どう感じますか?』

そう聞いたとき、身震いしました。

 

自分の中には無いと思っていたものが、本当は持っていたのです。

この安心感や頼れる感覚を求めて、どれだけ探しても

今まで納得する結果はほとんど得れなかったのに、

それが自分の中にあるなんて。。

ただただ安心感に身を委ね、うっとりすることができました。

2つ目のワーク(与える&受け取る)で感じた事

その状態からさらに、
信頼している人とすべてを渡し・すべてを受け取る誘導ワークを受けました。

相手が出てくるだけで、私はものすごく幸せを感じていました。

『私ばかりもらってばっかりで悪いな…』

と、思っていたのですが、くれるものを喜んで受け取っている私を見て

相手がとっても喜んでくれていることを知り

『私も相手に喜んでもらえていたんだ』

『その想いも含めて、感謝を返したい』

と思いました。

 

夢のような、素敵なひと時でした。

でも、この感覚を自分の中から引きだし、抱きしめていると、とても満足します。

女性性・男性性、低次・高次状態を可視化

そして、自分の中の女性性・男性性のバランスを見て

さらに低次状態と高次状態がどのような状態かを確認していきました。

 

『あぁ、自分に繋がっていない時は、こんなに低次状態になってしまうのか』

と、過去の辛かった時の私を客観的に見ていました。

ですが、その不足感があったからこそ、自分自身で行動していって

今はしっかり満たせれるようになったんだと、自分をほめてあげたいです。

最後に、本来の女性性・男性性を体感

最後のワークで、自分の本来の女性性・男性性をみてみると

バランスがとれていて、

私がやりたい事をしながらも周りも満たしています。

 

『本来の自分とつながる事の大切さ』をかみしめ、

誘導ワークを通して、しっかり体に馴染ませました。

受ける前の、

自分の中のバランスがとれていないと思い、

解決策も知らなかった状態の私に

今の、

満たされていてクリエイティブな私を見せてあげたいと思えるぐらい

私の中から幸せが拡がっていくのを、頭も心も体も実感しています。

数日の感想

LDMにとても興味を惹かれた理由の1つは、

「女性性・男性性」について焦点を当てていることと、

それが「生きていく本質」にも繋がっていると説いているところでした。

 

そこが非常に興味深く、特に、女性のカラダのケアをしている

私にしてみれば、まさに知りたい要素が満載に感じられ、

レベルアップクラスの日まで待てなかったので(笑)、

先に、1日集中クラスを受けることにしました。

受けてみての感想は、

これこそ多くの人に知って欲しい内容だな

と、強く感じました。

 

当然、私自身も自分のお客様へお伝えしたいという気持ちで

いっぱいになり、早く次のクラスを受けたい!と強く思うようになりました。

 

また、私自身においても、バランスが取れている状態が

どんな感じなのかというのも知ることができてよかったです。

ある意味、LDMにたどり着いた自分のインスピレーション力を
誉めたいと思います。(笑)

ご縁に感謝いたします。